プログラムとコンピューターの関係性

No Comments

何故、新たに難しそうなプログラミング言語と呼ばれるものを習得しなければならないのでしょうか?それはコンピューターについて知ると分かってきます。まず、プログラムの役割について見ていきましょう。さて、何によってコンピューターが動いているのか知っていますか?答えは電気です。電気の状態には2通りあります、流れているか、流れていないかです。その2通りの状態をコンピューターの世界では1と0で表すことにしているそうです。そうすると0と1の2つの状態しか表せないため、コンピューターが扱う基本の数である基数は2となります。これを2進数と呼ぶそうです。このように電気の有無や1と0しか判断する事ができないコンピューターですが、その代わりに、膨大な量の1と0の組み合わせを処理したり演算したりするのがとても速いのだそうです。このようなコンピューターの特性を活用するためにコンピューターに何かして欲しい場合はコンピューターに対してその内容を伝える必要があります。しかし、人間の基数と呼ばれるものは10進数や60進数であるため0と1でできているコンピューターに伝えることが出来ないのです。そんなコンピューターに伝えたい内容を理解してもらうためプログラムが人間とコンピューターの橋渡しをしているのです。先ほど出てきた10進数と60進数に関しても少し見ていきましょう。10進数とは0~9の計10固の数字で数を表現する方法なのだそうです。9まで増えると位が上がり10になるかと思います。60進数は時計などで使われているのですが60秒立つと1分・60分経つと1時間といったように10進数同様繰り上がっていきます。さて、2進数は0と1で表現されコンピューターで使われている言葉ですが、こちらも同様に1の次は10に位が上がります。これは10進数で表現すると10進数で1である2進数の1が10進数で2である2進数の10となるからです。コンピューターは2進数の他にも16進数と呼ばれるものも多く使われており、この16進数では0,1,……9,a,b,……fまで増えると繰り上がります。

Categories: Uncategorized

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *