PHP文法だけがプログラムじゃない

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プログラマーというと、プログラムを作る人です。こういう人はプログラムを書くのが仕事で、一日中、パソコンに向かっているようなイメージがあります。実際はプログラムの構造を考えたり作ったりする時間が重要で、それなしではプログラムを組み立てることもできません。紙と鉛筆と消しゴム、付箋紙といった身近なものを使って、プログラムを考える訓練をしていきましょう。まずはA4用紙にマスを描きます。消しゴムが入る程度の大きさものです。スタート地点からゴール地点までをロボットに見立てて誘導します。付箋紙には「前に進む」と書いて机に貼ります。「右に進む」「左に進む」も書きます。これを順番に貼り付けます。付箋紙プログラムがこれで完成です。プログラムに従って動くロボットです。「前に進む」という付箋紙に対して一歩前進です。また、上から順番にその命令を理解します。「前に進む」「右に進む」とロボットを進ませたいようにプログラムを組み立てます。プログラムを完成させるまではロボットを動かさないように。プログラムが完成してからロボットを動かして、動きを確認します。ゴールに辿り着くまでのプログラムを作る練習をしましょう。作ったら、それにしたがってロボットを動かすようにします。ただしくゴールにたどり着けるようにしましょう。こうして最初のプログラムを完成させます。非常に簡単です。ここから次のステップに進みます。マスを増やしてスタートからゴールまで考えていきます。プログラム開発の難しいところは、ロボットを動かすために2歩も3歩も先を考えながら作っていかなくてはならないところです。想像力が必要です。常に先に先にシミュレーションしていきます。

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