計算結果を保管する

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DateTimeオブジェクトには、さまざまな命令があります。「date」ファンクションと同じように好きな書式で日時を得ることとができるものなどがあります。こういったことをメソッドと呼びます。インスタンスに「->」という記号をつなげて、その後ろに記述することになります。例えば、商品の金額を合計して、画面に表示し、さらに消費税を足した金額を表示したいというときは、計算結果を一時的に保管しておかないといけません。こういったことができるのが変数というものです。300円の商品と1200円の商品と、200円の商品を購入したときの合計を求めるのは、算術演算子を利用すると簡単です。「print(300+1200+200);です。この合計金額に、消費税込の金額を表示するには、*1.08を加えたらいいのです。これに50円の商品を加えたとなったら、+50を加えたらいいのですが、間違いもしやすくなりますし、面倒です。そこで、いったん「合計金額」を求めたら、それを保管しておいて、画面の表示や税金金額の計算などに再利用するということです。このようなときに変数が利用できます。$変数名=保管したい内容;となります。=というのは、算数の等しいとは違います。プログラミング用語では代入となります。保管する操作を指します。$sum=300+1200+200;というようにすると、$sumという変数に計算結果ではる1700が代入されます。この変数は、printファンクションのなどのパラメーターとして利用することができます。画面には「print($sum);」とします。数字をそのまま扱うよりも、プログラムを理解しやすくなります。再利用しやすくなります。

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