入力欄を分ける方法について

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郵便番号のチェックプログラムというのは、ユーザーに住所を入力してもらうようなときに大活躍するものです。ここをもっと簡単にチェックするためにフォームの作り方を工夫すればいいようです。テキストフィールドを2つに分ければ、数字であるかをチェックするだけで良くなるということにはなりますが、利用者の負担が増えることにもなります。ユーザーの中には、1つ入力欄を入力してしまうと、マウスで次の入力欄をクリックしたりします。こうした場合は、キーボードとマウスを行き来することになるわけで、面倒な作業ともいえます。最近のウェブプラウザには、フォームの内容を自動入力する機能や、過去の入力情報から履歴を表示するといった機能というものもあります。日本語変換ソフトのなかには、簡単に郵便番号を導き出せる機能があるものや、郵便番号から住所を変換できる機能もあるものもあります。こういった便利な機能が、テキストフィールドが分かれているために使えなくなったりするわけです。入力チェックが楽になるというのは、開発者の都合でしかありません。そういったことを利用者に押し付けるのは良いとはいえないと思います。正規表現といったものをテクニックとしてマスターする。こういうことを積み重ねて、ユーザーに楽に使ってもらえるプログラムを目指しましょう。正規表現というのは、郵便番号のように明確なルールがある書式については検査することができます。しかし、ルールが曖昧になってしまうと検査がとてもむずかしいものとなってしまいます。電話番号やメールアドレスといったものはとてもむずかしいということです。市外局番も2桁、3桁あったり携帯電話や特殊の番号と、書式もいろいろだからです。

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