データベースを勉強しよう

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データベースには大きな単位としての「データベース」というものがあります。パソコンのフォルダみたいなものです。目的にあわせてテーブルというものを分類することができます。システムとしてのデータベースと、単位としてデータベースは違います。なんだかややこしいので「データベーススペース」ということにします。mydbという名前のデータベーススペースというのを作るとします。このときに照合順序というのを設定します。文字コードのことです。「UTF8(utf8mb4_general_ci)」を選びます。Shift JISの場合は、sjis_japanese_ui、EUCの場合はusis_japanese_uiを選びます。その他にも数多くの選択肢があります。日本語で使うのは、主にこの三種類を使います。その次に「テーブル」を作成します。これは、マイクロソフトのEXCELというような、表計算ソフトを考えておきましょう。二次元の面の横軸に表の定義を、縦軸に各情報を入力して記録していきます。データベースのテーブルもう基本的にはこれと同じように、二次元の表を使ってデータを管理していきましょう。EXCELでしたら、はじめは空の表が準備されているのに対して、データベースは細かく内容を定義していかなければならないということになります。これは、後ほどデータを検索したり、集計したりしやすくなるための工夫となります。これをカラム設計と呼びます。表計算ソフトなどは、横軸を行、縦軸を列などと呼びます。データベースのテーブルの場合は呼び方を使います。縦軸のことをフィールドと呼んだりもします。idとnameという2つのカラムを持ったテーブルというように使います。

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